被災地域を一巡 訪問軒数2400軒超える

 9月上旬から続けてきた被災地へのお見舞い・要望聞きの訪問活動は、先週末のとりくみで、安佐南区・安佐北区の被災地域を一通りまわることができました。
  計21回の行動にのべ349人が参加し、訪問数2449軒、対話数は1334軒にのぼりました。
  訪ねたところではどこでも歓迎、感謝をされ、「こうした活動をしているのは共産党だけだ」との声もあるなど、大きな反応が寄せられています。
  今後、行政への交渉もおこないながら、被災者の要望を実現、解決してくために引き続き全力をあげます。

  安佐南区では、すでに9月19日にはJR広島支社を訪れ可部線沿線の土砂除去と粉じん対策を求めるとともに、9月24日には、聞いてきた要望を12項目にまとめ、安佐南区役所へ行き市長・区長宛に要望書を提出しました。
  安佐北区では、10月23日に安佐北区役所への要請行動にとりくみます。
  県災害対策本部では、今月14日に上京して、政府交渉(レクチャー)もおこなうことにしています。被災者からの切実な要望を届けるとともに、国の姿勢・見解を問い、今後の運動の力にしていきます。

(※写真は、9/24に安佐南区役所に申し入れをしているようす)