共産党が支援募金――土砂災害 広島市に届ける

 日本共産党広島県委員会は2日、広島市の土砂災害で全国から寄せられた支援募金500万円(1次分)を広島市に届けました。

 土砂災害で日本共産党は、「2014年夏・広島等豪雨災害対策本部」(本部長・山下芳生書記局長)、党広島県委員会に「豪雨災害対策本部」(村上昭二県委員長)を立ち上げ、被災者救援に全力をあげるとともに、全国で支援募金を呼びかけ、8月31日までに約850万円が寄せられました。

 市役所を訪れた村上県委員長は、「全国から寄せられた募金です。被災者の生活再建に役立ててください」と目録を手渡しました。

 受け取った市企画総務局総務課の笹口良治課長は「被災地が一日も早く復旧・復興できるようがんばりたい。全額被災者に配ります」と受け取りました。

 支援募金の贈呈には、中原ひろみ、村上あつ子、近松さと子各市議と藤井とし子、清水ていこ各市議予定候補らが同席しました。