日本共産党8.20土砂災害相談支援センター開設日・時間のご案内  

 災害発生時から被災者のみなさんを訪問し、要望実現に取り組んできた経験を活かし、日本共産党の相談支援センターを開設しました。大平喜信衆院議員、辻恒雄県議、藤井敏子市議がご一緒に要望実現のため力を合わせます。

 お気軽にご相談ください。当面、月、水、金の昼間、相談員がお話をお聞きします。

 

開設日時 月、水、金 10時から15時

場所   安佐南区緑井8丁目2-14 

電話 962-6494 FAX 962-6495

 

 日本共産党広島県委員会、広島市西地区委員会、安佐南区委員会

             291-0777

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広島市の「町づくりビジョン」についての八木・緑井住民のアンケート調査結果について

 日本共産党8.20土砂災害相談支援センターは、昨年8月20日の土砂災害から1年がたとうとしている中で、被災地、被災者のみなさんの思いを把握し、今後の復興のための一助になること願って調査を行いました。

 調査項目は、広島市が今年3月に策定した「復興まちづくりビジョン」に対するご意見、また「長束・八木線」などの都市計画道路に対する考え方、現在のお困りごとや行政への要望などをお聞きしました。

 調査対象地域は、「長束八木線」などの都市計画道路の「集中復興期間」(平成31年末まで)として設定されている緑井8丁目、八木3丁目、八木4丁目を対象に、約2000通の調査票を7月3日から7月24日の間に配布しました。

 郵送による返信、事務所への持参を含めて106通の回答が寄せられました。ご協力ありがとうございました。

 調査結果は、資料からダウンロードできますのでご覧ください。

 

       日本共産党8.20土砂災害相談支援センター

 


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「日本共産党土砂災害相談支援センター」が開設される

 日本共産党は、6月6日(土)午前10時から「8・20土砂災害相談支援センター」の開設式を広島市佐南区の同センターで開き約20人が参加しました。

 開設式では、昨年8月に74人もの犠牲者を出した大災害の発生直後から被災者支援で、「日本共産党広島県委員会土砂災害対策本部」の事務局長として、先頭に立ってがんばってきた大平喜信衆議院議員がかけつけ、「被災者、地域住民のみなさんのよりどころとなるよう力をあわせましょう」とあいさつ。村上昭二党県委員長が党を代表してあいさつし、県災対連の川后和幸代表が連帯のあいさつをしました。

 被災者の2人が当時のようすや行政の対応、支援ボランティア活動に励まされたことをのべ、「センター開設には大いに期待している」と話しました。春名なおあき参院比例候補から連帯メッセージが寄せられました。

 広島市議の藤井とし子センター長が「毎週、月・木・金の午前10時から午後3時まで開所しています。お気軽にご相談を」と訴えました。

 ★「日本共産党8.20土砂災害相談支援センター」の住所・電話番号

 広島市安佐南区緑井8丁目214 電話 082(962)6494  FAX 同(962)6495


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日本共産党8.20土砂災害相談支援センターを開設

 昨年8月20日(水)未明に起きた安佐北区・安佐南区を中心に発生した土砂災害では、死者74人、負傷者69名、家屋の全壊179戸、浸水をふくむ家屋の被害が4749戸という大きな被害がおきました。

9ケ月がたちましたが、仮の住居で生活を余儀なくされている人々の生活保障や再建などの当面する課題とともに、被災地の復興にともなう問題も山積しています。

日本共産党は、災害発生時から被災者のみなさんの苦難を解決する活動に取り組んできました。被災者、被災地域のみなさんの要求を解決するために、日本共産党の相談支援センターを下記の通り開設することになりました。お気軽にご相談においでください。

当面、相談日は、(月)(水)(金)の昼間です。

下記の通り開設スタートをしますので、ご参加ください。

 

□日本共産党8.20土砂災害相談支援センター

・と き 66日(土)午前10時~(40分)

・ところ 日本共産党8.20土砂災害相談支援センター

     広島市安佐南区緑井8丁目214

     ☎ 082-962—6494 FAX 962-6495

         E-mail: bwz34696@nifty.com


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学習講演会「復興とまちづくり」を開催

学習講演会「災害からの復興とまちづくり」を開催します

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「広島民報」2014年10.11月号外

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被災者の声にもとづく生活と地域の再建を

 8.20土砂災害の被災地、安佐南区・安佐北区の2449軒を訪問して、1334人から要望をお聞きしたこともふまえて、日本共産党広島県委員会は「広島民報」2014年10.11月号外で見解・政策を発表しました。1面では、被災者の皆さんの生活と地域の再建を一緒にすすめていることを紹介。「義援金」「見舞金」「支援」について。2ー3面では、1999年の土砂災害の教訓が生かされなかった県政、市政の問題点を明らかにし、日本共産党の提言を紹介しています。4面で被災者の生の声とそれを行政に届けていることを紹介。詳しくは、ダウンロードコーナーの「広島民報」2014年10.11月号外をご覧ください。

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政府に被災者の要望を申し入れ

日本共産党広島県委員会は22日、広島市の土砂災害で、仁比聡平参院議員とともに政府に11項目の申し入れを行いました。

政府への申し入れは、
①やむをえず民間賃貸住宅に避難した人などへの支援
②床下浸水や自動車・エアコン室外機、商店など生業の被害などへの支援
③被災者生活再建支援金の増額と枠の拡大、住宅ローン残高の償却...
④家屋被害の判定に納得がいかない場合の対象
⑤非難のあり方
⑥治山・砂防ダムの建設と緊急事業以外の危険箇所の整備、山林の整備
⑦特別警戒区域内の公的施設の移転支援
などです。

政府の担当者は、民間賃貸住宅などに避難した被災者への支援について「国としては、制度の枠はあったとしても救助を必要としている人の立場に立って支援をすすめる」との考えを表明。家屋や土地だけでなく、室外機や自動車など家財の被害も確定申告を行うことで税金が軽減される、などと説明しました。

申し入れには、村上昭二県委員長、辻つねお県議、つくだ守生県議予定候補(安佐南区)、中原ひろみ、村上あつ子、近松さと子各広島市議、藤井とし子、清水ていこ、藤本さとし各広島市議予定候補らが参加しました。


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安佐北区役所へ被災者の声届けた

日本共産党の安佐北区委員会は本日、広島市長と安佐北区長宛に、この間被災地一軒一軒を訪ねて聞いた声を6項目にまとめた要望書を提出しました。
被災にあった住民の方々含め23人が参加し、被災当時のようすやいま切実に困っていることなどをうったえました。
対応した児玉副区長は、「いまあるルールにないものも含め市長先頭になんとかしようと努力しています。被災された方が一日も早く元の生活に戻れるよう、がんばります」とこたえました。

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被災地域を一巡 訪問軒数2400軒超える

 9月上旬から続けてきた被災地へのお見舞い・要望聞きの訪問活動は、先週末のとりくみで、安佐南区・安佐北区の被災地域を一通りまわることができました。
  計21回の行動にのべ349人が参加し、訪問数2449軒、対話数は1334軒にのぼりました。
  訪ねたところではどこでも歓迎、感謝をされ、「こうした活動をしているのは共産党だけだ」との声もあるなど、大きな反応が寄せられています。
  今後、行政への交渉もおこないながら、被災者の要望を実現、解決してくために引き続き全力をあげます。

  安佐南区では、すでに9月19日にはJR広島支社を訪れ可部線沿線の土砂除去と粉じん対策を求めるとともに、9月24日には、聞いてきた要望を12項目にまとめ、安佐南区役所へ行き市長・区長宛に要望書を提出しました。
  安佐北区では、10月23日に安佐北区役所への要請行動にとりくみます。
  県災害対策本部では、今月14日に上京して、政府交渉(レクチャー)もおこなうことにしています。被災者からの切実な要望を届けるとともに、国の姿勢・見解を問い、今後の運動の力にしていきます。

(※写真は、9/24に安佐南区役所に申し入れをしているようす)

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災害支援募金 広島市に手渡す

 日本共産党中央委員会と広島県委員会は24日、広島市の土砂災害で全国から寄せられた支援募金を広島市に届けました。

 仁比聡平参院議員(広島等豪雨災害対策本部事務局長)、村上昭二県委員長(県豪雨災害対策本部長)が市役所を訪ね、西藤公司副市長が受け取りました。

 渡した支援募金は、中央委員会が500万円、県委員会が2次分として200万円です。

 仁比議員は、貸家の持ち主や車の被害などもあることから、「すべての被災者に渡るようにしてほしい」と要望。西藤副市長は、対象を広げて渡していきたいと答えました。

 合わせて仁比氏は、市の応急復旧計画の説明会について、小さな単位できめ細かく対応し住民合意の場にしていくこと、がれきの撤去が遅れているところは、いつまでにやるか示してほしい、被害住宅の認定を住民の合意ができるものに、などと要望しました。

 贈呈には、中原ひろみ、村上あつ子、近松さと子各広島市議、つくだ守生県議予定候補(広島市安佐南区)、藤井とし子(安佐南区)、清水ていこ(安佐北区)各市議予定候補らが同席しました。

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JA、商工会と懇談――農家や業者の要望聞く

 日本共産党広島県委員会は12日、JA中央会、県商工会連合会を訪れ、農家や業者の被災状況や復旧に向けての要望などについて懇談しました。懇談には、村上あつ子広島市議、つくだ守生安佐南区県政対策委員長、藤井とし子前広島市議、清水ていこ安佐北区くらし・福祉対策委員長らが参加しました。
 JA中央会では、小田政治常務理事からJAの被災者支援の活動状況などを意見交換しました。JAでは、被災後、組合員に復旧などについて意向調査を行ったことや全農ひろしまが土壌診断を進めていること、農家が再生産できる体制づくりに全力をあげていきたいとの決意が語られました。
 県商工会連合会では、松岡博之事務局長と懇談。商工会加入の160業者が被災したこと、復旧のために融資制度よりも補助制度を創設してほしいとの要望が多数寄せられていることなどが報告されました。
 日本共産党は、お聞きした要望などを国や県、市に届け、一日も早い復旧・復興に向けて全力をつくします。

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党福山市委員会がボランティア

 日本共産党福山市委員会は8月28日、広島市北部の豪雨災害被災地へ第一次支援ボランティアを派遣しました。村井明美市議(団長)、土屋知紀市議ら5人が参加しました。
 現地のボランティアセンターで組を組んだ7人の合計12人で安佐北区内の被災地に入り、家屋の床下に多量の土砂やがれきが流れ込んだ現場で、泥出しやがれき撤去の作業に従事しました。
 6日は安佐南区で党県災害対策本部が取り組んだ被災者訪問活動に党員が参加。「継続的な支援を」と党員、後援会員に参加を呼びかけています。

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「100万円の持ち出しに」「床下の土砂もお金がないからそのまま」――一軒一軒訪ね要望聞く

 この土・日にとりくんだ被災者相談・救援活動には43人が参加しました。3人一組にわかれて、緑井7丁目の一軒一軒を軒並み訪問しました。結果は2日間で254軒を訪問し、168軒のお宅からお話を聞かせていただくことができました。


 お見舞いの声をかけながら、「状況を聞かせていただけませんか。心配事、お困りごともぜひお寄せください」と声をかけると、「自動車、単車がダメに。100万くらいの持ち出しになる」「風呂がダメになり全部とりかえた。玄関の靴がプカプカ浮いていた」「水路に自転車、洗濯機が流れてきた。墓苑も流されていると聞いた」「床下に土砂が入ったがお金がないからそのままにしている」「イノシシが荒れていてこれも心配」「有線放送はあれだけの雨と雷では聞こえない」… 当時のようすや具体的な被害状況、生活再建にむけた不安や困りごとなどが、次々と寄せられました。
 しっかりとお話を聞いたのちに、「どんな小さな被害でも、まずはり災証明をとりましょう」と声をかけ、その手続方法を知らせたり、家屋の泥出しの依頼には県労連がとりくんでいるボランティアにつないでその日の午後には入ってもらって解決をしたりと、その場でこたえられるものにはすぐにこたえる対応も。
 「寄せられた声をまとめて行政ともかけあい、一つ一つ解決していきましょうね、また来ます」と声をかけ、「困りごとはこちらまで」と連絡先を書いたチラシを渡して帰りました。


 今後も週末を中心に相談・救援活動にとりくみます。

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共産党が支援募金――土砂災害 広島市に届ける

 日本共産党広島県委員会は2日、広島市の土砂災害で全国から寄せられた支援募金500万円(1次分)を広島市に届けました。

 土砂災害で日本共産党は、「2014年夏・広島等豪雨災害対策本部」(本部長・山下芳生書記局長)、党広島県委員会に「豪雨災害対策本部」(村上昭二県委員長)を立ち上げ、被災者救援に全力をあげるとともに、全国で支援募金を呼びかけ、8月31日までに約850万円が寄せられました。

 市役所を訪れた村上県委員長は、「全国から寄せられた募金です。被災者の生活再建に役立ててください」と目録を手渡しました。

 受け取った市企画総務局総務課の笹口良治課長は「被災地が一日も早く復旧・復興できるようがんばりたい。全額被災者に配ります」と受け取りました。

 支援募金の贈呈には、中原ひろみ、村上あつ子、近松さと子各市議と藤井とし子、清水ていこ各市議予定候補らが同席しました。

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国会議員団が現地調査

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調査報告集会をおこないました

29日、日本共産党の仁比そうへい参院議員と高橋ちづ子衆院議員が災害直後に続いて広島入りし、被災地を訪問しました。

午後には調査報告集会もおこない、この間聞いてきた被災者の思いをだしあい共有すると同時に、国会(特別委員会)での仁比議員の質問の報告も聞き、「被災地の切実な願いを市や県でも、国でも実現するまで声をあげていこう」と確認しあいました。

詳細はまた後日お知らせします。

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被災者の苦難の軽減を!広島県知事に15項目の要望書提出

 25日、安佐北区・安佐南区で被災者から直接聞き取った要望をまとめ、辻つねお県議と中原ひろみ広島市議、つくだ守生県議候補、清水ていこ・藤井としこ両市議候補が、広島県の湯崎県知事に要望書を提出しました。

 申し入れは、国への激甚災害の指定や災害復旧への支援要請、自治体の責任での土砂・がれきの撤去、民間住宅も活用した住宅の確保・提供、被災者・事業者への税の減免、健康管理の医療体制づくりや保健衛生対策など緊急に対応が必要な15項目。

 また、県内に約3万2000カ所ある土砂災害危険個所の調査を実施し、警戒区域や特別警戒区域への指定を進め、6月に作成された「ひろしま砂防アクションプラン2014」を再検討するよう求めました。

 被災地域で避難生活を送る、つくだ候補は、「家は無事だったが、土砂が生活道路をはぎ取り、水道管も破壊されている。電気・水道がいつ通るのか、道路がいつ復旧するのかはっきりしないと、戻っていいのかの判断がつかない。避難者が情報にほんろうされないように正確な情報を伝えてほしい」と要望しました。

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福山市で救援募金よびかけ

今日も福山駅前で、党福山市議団と党員らと豪雨災害支援募金を行いました。市民から見当たら温かい支援が寄せられています。 28日に福山市社会福祉協議会のボランティア派遣に党として災害ボランティアの派遣・同行することを決めました。

※辻つねおtwitterより https://twitter.com/tujituneo

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日本共産党8.20土砂災害相談支援センター開設日・時間のご案内  

 災害発生時から被災者のみなさんを訪問し、要望実現に取り組んできた経験を活かし、日本共産党の相談支援センターを開設しました。大平喜信衆院議員、辻恒雄県議、藤井敏子市議がご一緒に要望実現のため力を合わせます。

 お気軽にご相談ください。当面、月、水、金の昼間、相談員がお話をお聞きします。

 

開設日時 月、水、金 10時から15時

場所   安佐南区緑井8丁目2-14 

電話 962-6494 FAX 962-6495

 

 日本共産党広島県委員会、広島市西地区委員会、安佐南区委員会

             291-0777

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広島市の「町づくりビジョン」についての八木・緑井住民のアンケート調査結果について

 日本共産党8.20土砂災害相談支援センターは、昨年8月20日の土砂災害から1年がたとうとしている中で、被災地、被災者のみなさんの思いを把握し、今後の復興のための一助になること願って調査を行いました。

 調査項目は、広島市が今年3月に策定した「復興まちづくりビジョン」に対するご意見、また「長束・八木線」などの都市計画道路に対する考え方、現在のお困りごとや行政への要望などをお聞きしました。

 調査対象地域は、「長束八木線」などの都市計画道路の「集中復興期間」(平成31年末まで)として設定されている緑井8丁目、八木3丁目、八木4丁目を対象に、約2000通の調査票を7月3日から7月24日の間に配布しました。

 郵送による返信、事務所への持参を含めて106通の回答が寄せられました。ご協力ありがとうございました。

 調査結果は、資料からダウンロードできますのでご覧ください。

 

       日本共産党8.20土砂災害相談支援センター

 


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「日本共産党土砂災害相談支援センター」が開設される

 日本共産党は、6月6日(土)午前10時から「8・20土砂災害相談支援センター」の開設式を広島市佐南区の同センターで開き約20人が参加しました。

 開設式では、昨年8月に74人もの犠牲者を出した大災害の発生直後から被災者支援で、「日本共産党広島県委員会土砂災害対策本部」の事務局長として、先頭に立ってがんばってきた大平喜信衆議院議員がかけつけ、「被災者、地域住民のみなさんのよりどころとなるよう力をあわせましょう」とあいさつ。村上昭二党県委員長が党を代表してあいさつし、県災対連の川后和幸代表が連帯のあいさつをしました。

 被災者の2人が当時のようすや行政の対応、支援ボランティア活動に励まされたことをのべ、「センター開設には大いに期待している」と話しました。春名なおあき参院比例候補から連帯メッセージが寄せられました。

 広島市議の藤井とし子センター長が「毎週、月・木・金の午前10時から午後3時まで開所しています。お気軽にご相談を」と訴えました。

 ★「日本共産党8.20土砂災害相談支援センター」の住所・電話番号

 広島市安佐南区緑井8丁目214 電話 082(962)6494  FAX 同(962)6495


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日本共産党8.20土砂災害相談支援センターを開設

 昨年8月20日(水)未明に起きた安佐北区・安佐南区を中心に発生した土砂災害では、死者74人、負傷者69名、家屋の全壊179戸、浸水をふくむ家屋の被害が4749戸という大きな被害がおきました。

9ケ月がたちましたが、仮の住居で生活を余儀なくされている人々の生活保障や再建などの当面する課題とともに、被災地の復興にともなう問題も山積しています。

日本共産党は、災害発生時から被災者のみなさんの苦難を解決する活動に取り組んできました。被災者、被災地域のみなさんの要求を解決するために、日本共産党の相談支援センターを下記の通り開設することになりました。お気軽にご相談においでください。

当面、相談日は、(月)(水)(金)の昼間です。

下記の通り開設スタートをしますので、ご参加ください。

 

□日本共産党8.20土砂災害相談支援センター

・と き 66日(土)午前10時~(40分)

・ところ 日本共産党8.20土砂災害相談支援センター

     広島市安佐南区緑井8丁目214

     ☎ 082-962—6494 FAX 962-6495

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「広島民報」2014年10.11月号外

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被災者の声にもとづく生活と地域の再建を

 8.20土砂災害の被災地、安佐南区・安佐北区の2449軒を訪問して、1334人から要望をお聞きしたこともふまえて、日本共産党広島県委員会は「広島民報」2014年10.11月号外で見解・政策を発表しました。1面では、被災者の皆さんの生活と地域の再建を一緒にすすめていることを紹介。「義援金」「見舞金」「支援」について。2ー3面では、1999年の土砂災害の教訓が生かされなかった県政、市政の問題点を明らかにし、日本共産党の提言を紹介しています。4面で被災者の生の声とそれを行政に届けていることを紹介。詳しくは、ダウンロードコーナーの「広島民報」2014年10.11月号外をご覧ください。

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政府に被災者の要望を申し入れ

日本共産党広島県委員会は22日、広島市の土砂災害で、仁比聡平参院議員とともに政府に11項目の申し入れを行いました。

政府への申し入れは、
①やむをえず民間賃貸住宅に避難した人などへの支援
②床下浸水や自動車・エアコン室外機、商店など生業の被害などへの支援
③被災者生活再建支援金の増額と枠の拡大、住宅ローン残高の償却...
④家屋被害の判定に納得がいかない場合の対象
⑤非難のあり方
⑥治山・砂防ダムの建設と緊急事業以外の危険箇所の整備、山林の整備
⑦特別警戒区域内の公的施設の移転支援
などです。

政府の担当者は、民間賃貸住宅などに避難した被災者への支援について「国としては、制度の枠はあったとしても救助を必要としている人の立場に立って支援をすすめる」との考えを表明。家屋や土地だけでなく、室外機や自動車など家財の被害も確定申告を行うことで税金が軽減される、などと説明しました。

申し入れには、村上昭二県委員長、辻つねお県議、つくだ守生県議予定候補(安佐南区)、中原ひろみ、村上あつ子、近松さと子各広島市議、藤井とし子、清水ていこ、藤本さとし各広島市議予定候補らが参加しました。


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安佐北区役所へ被災者の声届けた

日本共産党の安佐北区委員会は本日、広島市長と安佐北区長宛に、この間被災地一軒一軒を訪ねて聞いた声を6項目にまとめた要望書を提出しました。
被災にあった住民の方々含め23人が参加し、被災当時のようすやいま切実に困っていることなどをうったえました。
対応した児玉副区長は、「いまあるルールにないものも含め市長先頭になんとかしようと努力しています。被災された方が一日も早く元の生活に戻れるよう、がんばります」とこたえました。

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仁比議員を迎え決起集会をおこないます

日本共産党広島県委員会は19日、広島市中区で被災者支援、いっせい地方選挙勝利をめざす党と後援会の決起集会を開きます。
仁比そうへい参院議員の講演、県政・市政の報告があり、 広島市安佐南区・安佐北区の被災地の党支部がうったえます。
会場は、平和公園内の広島市国際会議場小会議室ランで、午後2時から4時までです。

ぜひ、みなさん、お越しください。

(写真は、被災現場を視察する党国会議員団ら。一番右が仁比そうへい参院議員)

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被災地域を一巡 訪問軒数2400軒超える

 9月上旬から続けてきた被災地へのお見舞い・要望聞きの訪問活動は、先週末のとりくみで、安佐南区・安佐北区の被災地域を一通りまわることができました。
  計21回の行動にのべ349人が参加し、訪問数2449軒、対話数は1334軒にのぼりました。
  訪ねたところではどこでも歓迎、感謝をされ、「こうした活動をしているのは共産党だけだ」との声もあるなど、大きな反応が寄せられています。
  今後、行政への交渉もおこないながら、被災者の要望を実現、解決してくために引き続き全力をあげます。

  安佐南区では、すでに9月19日にはJR広島支社を訪れ可部線沿線の土砂除去と粉じん対策を求めるとともに、9月24日には、聞いてきた要望を12項目にまとめ、安佐南区役所へ行き市長・区長宛に要望書を提出しました。
  安佐北区では、10月23日に安佐北区役所への要請行動にとりくみます。
  県災害対策本部では、今月14日に上京して、政府交渉(レクチャー)もおこなうことにしています。被災者からの切実な要望を届けるとともに、国の姿勢・見解を問い、今後の運動の力にしていきます。

(※写真は、9/24に安佐南区役所に申し入れをしているようす)

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近松広島市会議員の一般質問(動画)

9月24日、広島市議会9月議会での日本共産党・近松さと子議員(中区選出)の一般質問の動画がアップされていますので、ぜひご覧ください。

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災害支援募金 広島市に手渡す

 日本共産党中央委員会と広島県委員会は24日、広島市の土砂災害で全国から寄せられた支援募金を広島市に届けました。

 仁比聡平参院議員(広島等豪雨災害対策本部事務局長)、村上昭二県委員長(県豪雨災害対策本部長)が市役所を訪ね、西藤公司副市長が受け取りました。

 渡した支援募金は、中央委員会が500万円、県委員会が2次分として200万円です。

 仁比議員は、貸家の持ち主や車の被害などもあることから、「すべての被災者に渡るようにしてほしい」と要望。西藤副市長は、対象を広げて渡していきたいと答えました。

 合わせて仁比氏は、市の応急復旧計画の説明会について、小さな単位できめ細かく対応し住民合意の場にしていくこと、がれきの撤去が遅れているところは、いつまでにやるか示してほしい、被害住宅の認定を住民の合意ができるものに、などと要望しました。

 贈呈には、中原ひろみ、村上あつ子、近松さと子各広島市議、つくだ守生県議予定候補(広島市安佐南区)、藤井とし子(安佐南区)、清水ていこ(安佐北区)各市議予定候補らが同席しました。

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明日24日、市議会一般質問 ぜひ傍聴にお越しください

 先週からはじまった広島市議会の9月定例会で、明日24日(水)、日本共産党の近松さと子議員(中区選出)が日本共産党を代表して、本会議での一般質問をおこないます。8月20日に起きた豪雨による土砂災害の被災者支援について、また土砂災害対策の抜本的見直しについて、質問・提案をおこないます。
 午前中2番目(11時ごろ)です。ぜひ傍聴にお越しください。


(写真は、21日、近松議員を先頭に地域の宣伝行動に出る中区の党員・支援者のみなさんとの集合写真)

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千軒をこえる被災者から聞いた声を共有

17日、仁比そうへい参院議員、高橋ちづ子衆院議員を広島にむかえて、「8.20広島市土砂災害 党国会議員団を迎えての懇談会」がおこなわれました。
この間、被災地に入り1000軒を超えるお宅に訪問してききとった要望を交流し、今後の課題をまとめました。
この日からはじまった広島市議会の論戦でも、被災者から聞いた生の声を届け、国と県と市とで連携をしながら、一歩でも二歩でも要求実現、生活再建に向けた改善を勝ちとっていこうと決意もかためあいました。

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JA、商工会と懇談――農家や業者の要望聞く

 日本共産党広島県委員会は12日、JA中央会、県商工会連合会を訪れ、農家や業者の被災状況や復旧に向けての要望などについて懇談しました。懇談には、村上あつ子広島市議、つくだ守生安佐南区県政対策委員長、藤井とし子前広島市議、清水ていこ安佐北区くらし・福祉対策委員長らが参加しました。
 JA中央会では、小田政治常務理事からJAの被災者支援の活動状況などを意見交換しました。JAでは、被災後、組合員に復旧などについて意向調査を行ったことや全農ひろしまが土壌診断を進めていること、農家が再生産できる体制づくりに全力をあげていきたいとの決意が語られました。
 県商工会連合会では、松岡博之事務局長と懇談。商工会加入の160業者が被災したこと、復旧のために融資制度よりも補助制度を創設してほしいとの要望が多数寄せられていることなどが報告されました。
 日本共産党は、お聞きした要望などを国や県、市に届け、一日も早い復旧・復興に向けて全力をつくします。

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党福山市委員会がボランティア

 日本共産党福山市委員会は8月28日、広島市北部の豪雨災害被災地へ第一次支援ボランティアを派遣しました。村井明美市議(団長)、土屋知紀市議ら5人が参加しました。
 現地のボランティアセンターで組を組んだ7人の合計12人で安佐北区内の被災地に入り、家屋の床下に多量の土砂やがれきが流れ込んだ現場で、泥出しやがれき撤去の作業に従事しました。
 6日は安佐南区で党県災害対策本部が取り組んだ被災者訪問活動に党員が参加。「継続的な支援を」と党員、後援会員に参加を呼びかけています。

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「100万円の持ち出しに」「床下の土砂もお金がないからそのまま」――一軒一軒訪ね要望聞く

 この土・日にとりくんだ被災者相談・救援活動には43人が参加しました。3人一組にわかれて、緑井7丁目の一軒一軒を軒並み訪問しました。結果は2日間で254軒を訪問し、168軒のお宅からお話を聞かせていただくことができました。


 お見舞いの声をかけながら、「状況を聞かせていただけませんか。心配事、お困りごともぜひお寄せください」と声をかけると、「自動車、単車がダメに。100万くらいの持ち出しになる」「風呂がダメになり全部とりかえた。玄関の靴がプカプカ浮いていた」「水路に自転車、洗濯機が流れてきた。墓苑も流されていると聞いた」「床下に土砂が入ったがお金がないからそのままにしている」「イノシシが荒れていてこれも心配」「有線放送はあれだけの雨と雷では聞こえない」… 当時のようすや具体的な被害状況、生活再建にむけた不安や困りごとなどが、次々と寄せられました。
 しっかりとお話を聞いたのちに、「どんな小さな被害でも、まずはり災証明をとりましょう」と声をかけ、その手続方法を知らせたり、家屋の泥出しの依頼には県労連がとりくんでいるボランティアにつないでその日の午後には入ってもらって解決をしたりと、その場でこたえられるものにはすぐにこたえる対応も。
 「寄せられた声をまとめて行政ともかけあい、一つ一つ解決していきましょうね、また来ます」と声をかけ、「困りごとはこちらまで」と連絡先を書いたチラシを渡して帰りました。


 今後も週末を中心に相談・救援活動にとりくみます。

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共産党が支援募金――土砂災害 広島市に届ける

 日本共産党広島県委員会は2日、広島市の土砂災害で全国から寄せられた支援募金500万円(1次分)を広島市に届けました。

 土砂災害で日本共産党は、「2014年夏・広島等豪雨災害対策本部」(本部長・山下芳生書記局長)、党広島県委員会に「豪雨災害対策本部」(村上昭二県委員長)を立ち上げ、被災者救援に全力をあげるとともに、全国で支援募金を呼びかけ、8月31日までに約850万円が寄せられました。

 市役所を訪れた村上県委員長は、「全国から寄せられた募金です。被災者の生活再建に役立ててください」と目録を手渡しました。

 受け取った市企画総務局総務課の笹口良治課長は「被災地が一日も早く復旧・復興できるようがんばりたい。全額被災者に配ります」と受け取りました。

 支援募金の贈呈には、中原ひろみ、村上あつ子、近松さと子各市議と藤井とし子、清水ていこ各市議予定候補らが同席しました。

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チラシをつくりました

日本共産党広島県委員会は、被災されたみなさんへのお見舞いと救援・生活再建に向けての相談受け入れ、党議員団がこの間、行政に働きかけ、勝ち取ってきたことなどをまとめたチラシを作成しました。ぜひ参考にしていただけたらと思います。

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広島市議団ニュース№41

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国会議員団が現地調査

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調査報告集会をおこないました

29日、日本共産党の仁比そうへい参院議員と高橋ちづ子衆院議員が災害直後に続いて広島入りし、被災地を訪問しました。

午後には調査報告集会もおこない、この間聞いてきた被災者の思いをだしあい共有すると同時に、国会(特別委員会)での仁比議員の質問の報告も聞き、「被災地の切実な願いを市や県でも、国でも実現するまで声をあげていこう」と確認しあいました。

詳細はまた後日お知らせします。

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仁比参院議員が質問しました

28日の参院災害対策特別委員会で、日本共産党の仁比そうへい参院議員が、広島の豪雨災害問題で質問しました。

行方不明者の捜索に全力をあげるとともに、20日に広島入りし、直接聞いた被災者のリアルで切実な声を紹介しながら、具体的な支援の中身についても提案しました。

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広島市議団ニュース№40

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仁比参院議員が質問します

 28日(木)、参議院災害対策特別委員会がおこなわれます。

 日本共産党は仁比そうへい参院議員が、15:45から20分、広島の豪雨災害問題について質問をする予定です。ぜひ、ご覧ください&拡散してください。
 なお、テレビ中継はありませんので、参議院のインターネット中継をご利用ください。下記からご覧いただけます。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php


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県への申し入れ(動画)

25日に県党災害対策本部がおこなった広島県知事への申し入れのようすをご紹介します。

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被災者の苦難の軽減を!広島県知事に15項目の要望書提出

 25日、安佐北区・安佐南区で被災者から直接聞き取った要望をまとめ、辻つねお県議と中原ひろみ広島市議、つくだ守生県議候補、清水ていこ・藤井としこ両市議候補が、広島県の湯崎県知事に要望書を提出しました。

 申し入れは、国への激甚災害の指定や災害復旧への支援要請、自治体の責任での土砂・がれきの撤去、民間住宅も活用した住宅の確保・提供、被災者・事業者への税の減免、健康管理の医療体制づくりや保健衛生対策など緊急に対応が必要な15項目。

 また、県内に約3万2000カ所ある土砂災害危険個所の調査を実施し、警戒区域や特別警戒区域への指定を進め、6月に作成された「ひろしま砂防アクションプラン2014」を再検討するよう求めました。

 被災地域で避難生活を送る、つくだ候補は、「家は無事だったが、土砂が生活道路をはぎ取り、水道管も破壊されている。電気・水道がいつ通るのか、道路がいつ復旧するのかはっきりしないと、戻っていいのかの判断がつかない。避難者が情報にほんろうされないように正確な情報を伝えてほしい」と要望しました。

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広島市西地区ニュースです

災害箇所をかかえる日本共産党広島市西地区委員会が発行したニュースをご紹介します。

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日本共産党8.20土砂災害相談支援センター開設日・時間のご案内  

 災害発生時から被災者のみなさんを訪問し、要望実現に取り組んできた経験を活かし、日本共産党の相談支援センターを開設しました。大平喜信衆院議員、辻恒雄県議、藤井敏子市議がご一緒に要望実現のため力を合わせます。

 お気軽にご相談ください。当面、月、水、金の昼間、相談員がお話をお聞きします。

 

開設日時 月、水、金 10時から15時

場所   安佐南区緑井8丁目2-14 

電話 962-6494 FAX 962-6495

 

 日本共産党広島県委員会、広島市西地区委員会、安佐南区委員会

             291-0777

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広島市の「町づくりビジョン」についての八木・緑井住民のアンケート調査結果について

 日本共産党8.20土砂災害相談支援センターは、昨年8月20日の土砂災害から1年がたとうとしている中で、被災地、被災者のみなさんの思いを把握し、今後の復興のための一助になること願って調査を行いました。

 調査項目は、広島市が今年3月に策定した「復興まちづくりビジョン」に対するご意見、また「長束・八木線」などの都市計画道路に対する考え方、現在のお困りごとや行政への要望などをお聞きしました。

 調査対象地域は、「長束八木線」などの都市計画道路の「集中復興期間」(平成31年末まで)として設定されている緑井8丁目、八木3丁目、八木4丁目を対象に、約2000通の調査票を7月3日から7月24日の間に配布しました。

 郵送による返信、事務所への持参を含めて106通の回答が寄せられました。ご協力ありがとうございました。

 調査結果は、資料からダウンロードできますのでご覧ください。

 

       日本共産党8.20土砂災害相談支援センター

 


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「日本共産党土砂災害相談支援センター」が開設される

 日本共産党は、6月6日(土)午前10時から「8・20土砂災害相談支援センター」の開設式を広島市佐南区の同センターで開き約20人が参加しました。

 開設式では、昨年8月に74人もの犠牲者を出した大災害の発生直後から被災者支援で、「日本共産党広島県委員会土砂災害対策本部」の事務局長として、先頭に立ってがんばってきた大平喜信衆議院議員がかけつけ、「被災者、地域住民のみなさんのよりどころとなるよう力をあわせましょう」とあいさつ。村上昭二党県委員長が党を代表してあいさつし、県災対連の川后和幸代表が連帯のあいさつをしました。

 被災者の2人が当時のようすや行政の対応、支援ボランティア活動に励まされたことをのべ、「センター開設には大いに期待している」と話しました。春名なおあき参院比例候補から連帯メッセージが寄せられました。

 広島市議の藤井とし子センター長が「毎週、月・木・金の午前10時から午後3時まで開所しています。お気軽にご相談を」と訴えました。

 ★「日本共産党8.20土砂災害相談支援センター」の住所・電話番号

 広島市安佐南区緑井8丁目214 電話 082(962)6494  FAX 同(962)6495


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日本共産党8.20土砂災害相談支援センターを開設

 昨年8月20日(水)未明に起きた安佐北区・安佐南区を中心に発生した土砂災害では、死者74人、負傷者69名、家屋の全壊179戸、浸水をふくむ家屋の被害が4749戸という大きな被害がおきました。

9ケ月がたちましたが、仮の住居で生活を余儀なくされている人々の生活保障や再建などの当面する課題とともに、被災地の復興にともなう問題も山積しています。

日本共産党は、災害発生時から被災者のみなさんの苦難を解決する活動に取り組んできました。被災者、被災地域のみなさんの要求を解決するために、日本共産党の相談支援センターを下記の通り開設することになりました。お気軽にご相談においでください。

当面、相談日は、(月)(水)(金)の昼間です。

下記の通り開設スタートをしますので、ご参加ください。

 

□日本共産党8.20土砂災害相談支援センター

・と き 66日(土)午前10時~(40分)

・ところ 日本共産党8.20土砂災害相談支援センター

     広島市安佐南区緑井8丁目214

     ☎ 082-962—6494 FAX 962-6495

         E-mail: bwz34696@nifty.com


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学習講演会「復興とまちづくり」を開催

学習講演会「災害からの復興とまちづくり」を開催します

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「広島民報」2014年10.11月号外

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被災者の声にもとづく生活と地域の再建を

 8.20土砂災害の被災地、安佐南区・安佐北区の2449軒を訪問して、1334人から要望をお聞きしたこともふまえて、日本共産党広島県委員会は「広島民報」2014年10.11月号外で見解・政策を発表しました。1面では、被災者の皆さんの生活と地域の再建を一緒にすすめていることを紹介。「義援金」「見舞金」「支援」について。2ー3面では、1999年の土砂災害の教訓が生かされなかった県政、市政の問題点を明らかにし、日本共産党の提言を紹介しています。4面で被災者の生の声とそれを行政に届けていることを紹介。詳しくは、ダウンロードコーナーの「広島民報」2014年10.11月号外をご覧ください。

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政府に被災者の要望を申し入れ

日本共産党広島県委員会は22日、広島市の土砂災害で、仁比聡平参院議員とともに政府に11項目の申し入れを行いました。

政府への申し入れは、
①やむをえず民間賃貸住宅に避難した人などへの支援
②床下浸水や自動車・エアコン室外機、商店など生業の被害などへの支援
③被災者生活再建支援金の増額と枠の拡大、住宅ローン残高の償却...
④家屋被害の判定に納得がいかない場合の対象
⑤非難のあり方
⑥治山・砂防ダムの建設と緊急事業以外の危険箇所の整備、山林の整備
⑦特別警戒区域内の公的施設の移転支援
などです。

政府の担当者は、民間賃貸住宅などに避難した被災者への支援について「国としては、制度の枠はあったとしても救助を必要としている人の立場に立って支援をすすめる」との考えを表明。家屋や土地だけでなく、室外機や自動車など家財の被害も確定申告を行うことで税金が軽減される、などと説明しました。

申し入れには、村上昭二県委員長、辻つねお県議、つくだ守生県議予定候補(安佐南区)、中原ひろみ、村上あつ子、近松さと子各広島市議、藤井とし子、清水ていこ、藤本さとし各広島市議予定候補らが参加しました。


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安佐北区役所へ被災者の声届けた

日本共産党の安佐北区委員会は本日、広島市長と安佐北区長宛に、この間被災地一軒一軒を訪ねて聞いた声を6項目にまとめた要望書を提出しました。
被災にあった住民の方々含め23人が参加し、被災当時のようすやいま切実に困っていることなどをうったえました。
対応した児玉副区長は、「いまあるルールにないものも含め市長先頭になんとかしようと努力しています。被災された方が一日も早く元の生活に戻れるよう、がんばります」とこたえました。

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仁比議員を迎え決起集会をおこないます

日本共産党広島県委員会は19日、広島市中区で被災者支援、いっせい地方選挙勝利をめざす党と後援会の決起集会を開きます。
仁比そうへい参院議員の講演、県政・市政の報告があり、 広島市安佐南区・安佐北区の被災地の党支部がうったえます。
会場は、平和公園内の広島市国際会議場小会議室ランで、午後2時から4時までです。

ぜひ、みなさん、お越しください。

(写真は、被災現場を視察する党国会議員団ら。一番右が仁比そうへい参院議員)

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被災地域を一巡 訪問軒数2400軒超える

 9月上旬から続けてきた被災地へのお見舞い・要望聞きの訪問活動は、先週末のとりくみで、安佐南区・安佐北区の被災地域を一通りまわることができました。
  計21回の行動にのべ349人が参加し、訪問数2449軒、対話数は1334軒にのぼりました。
  訪ねたところではどこでも歓迎、感謝をされ、「こうした活動をしているのは共産党だけだ」との声もあるなど、大きな反応が寄せられています。
  今後、行政への交渉もおこないながら、被災者の要望を実現、解決してくために引き続き全力をあげます。

  安佐南区では、すでに9月19日にはJR広島支社を訪れ可部線沿線の土砂除去と粉じん対策を求めるとともに、9月24日には、聞いてきた要望を12項目にまとめ、安佐南区役所へ行き市長・区長宛に要望書を提出しました。
  安佐北区では、10月23日に安佐北区役所への要請行動にとりくみます。
  県災害対策本部では、今月14日に上京して、政府交渉(レクチャー)もおこなうことにしています。被災者からの切実な要望を届けるとともに、国の姿勢・見解を問い、今後の運動の力にしていきます。

(※写真は、9/24に安佐南区役所に申し入れをしているようす)

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近松広島市会議員の一般質問(動画)

9月24日、広島市議会9月議会での日本共産党・近松さと子議員(中区選出)の一般質問の動画がアップされていますので、ぜひご覧ください。

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災害支援募金 広島市に手渡す

 日本共産党中央委員会と広島県委員会は24日、広島市の土砂災害で全国から寄せられた支援募金を広島市に届けました。

 仁比聡平参院議員(広島等豪雨災害対策本部事務局長)、村上昭二県委員長(県豪雨災害対策本部長)が市役所を訪ね、西藤公司副市長が受け取りました。

 渡した支援募金は、中央委員会が500万円、県委員会が2次分として200万円です。

 仁比議員は、貸家の持ち主や車の被害などもあることから、「すべての被災者に渡るようにしてほしい」と要望。西藤副市長は、対象を広げて渡していきたいと答えました。

 合わせて仁比氏は、市の応急復旧計画の説明会について、小さな単位できめ細かく対応し住民合意の場にしていくこと、がれきの撤去が遅れているところは、いつまでにやるか示してほしい、被害住宅の認定を住民の合意ができるものに、などと要望しました。

 贈呈には、中原ひろみ、村上あつ子、近松さと子各広島市議、つくだ守生県議予定候補(広島市安佐南区)、藤井とし子(安佐南区)、清水ていこ(安佐北区)各市議予定候補らが同席しました。

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明日24日、市議会一般質問 ぜひ傍聴にお越しください

 先週からはじまった広島市議会の9月定例会で、明日24日(水)、日本共産党の近松さと子議員(中区選出)が日本共産党を代表して、本会議での一般質問をおこないます。8月20日に起きた豪雨による土砂災害の被災者支援について、また土砂災害対策の抜本的見直しについて、質問・提案をおこないます。
 午前中2番目(11時ごろ)です。ぜひ傍聴にお越しください。


(写真は、21日、近松議員を先頭に地域の宣伝行動に出る中区の党員・支援者のみなさんとの集合写真)

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千軒をこえる被災者から聞いた声を共有

17日、仁比そうへい参院議員、高橋ちづ子衆院議員を広島にむかえて、「8.20広島市土砂災害 党国会議員団を迎えての懇談会」がおこなわれました。
この間、被災地に入り1000軒を超えるお宅に訪問してききとった要望を交流し、今後の課題をまとめました。
この日からはじまった広島市議会の論戦でも、被災者から聞いた生の声を届け、国と県と市とで連携をしながら、一歩でも二歩でも要求実現、生活再建に向けた改善を勝ちとっていこうと決意もかためあいました。

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JA、商工会と懇談――農家や業者の要望聞く

 日本共産党広島県委員会は12日、JA中央会、県商工会連合会を訪れ、農家や業者の被災状況や復旧に向けての要望などについて懇談しました。懇談には、村上あつ子広島市議、つくだ守生安佐南区県政対策委員長、藤井とし子前広島市議、清水ていこ安佐北区くらし・福祉対策委員長らが参加しました。
 JA中央会では、小田政治常務理事からJAの被災者支援の活動状況などを意見交換しました。JAでは、被災後、組合員に復旧などについて意向調査を行ったことや全農ひろしまが土壌診断を進めていること、農家が再生産できる体制づくりに全力をあげていきたいとの決意が語られました。
 県商工会連合会では、松岡博之事務局長と懇談。商工会加入の160業者が被災したこと、復旧のために融資制度よりも補助制度を創設してほしいとの要望が多数寄せられていることなどが報告されました。
 日本共産党は、お聞きした要望などを国や県、市に届け、一日も早い復旧・復興に向けて全力をつくします。

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党福山市委員会がボランティア

 日本共産党福山市委員会は8月28日、広島市北部の豪雨災害被災地へ第一次支援ボランティアを派遣しました。村井明美市議(団長)、土屋知紀市議ら5人が参加しました。
 現地のボランティアセンターで組を組んだ7人の合計12人で安佐北区内の被災地に入り、家屋の床下に多量の土砂やがれきが流れ込んだ現場で、泥出しやがれき撤去の作業に従事しました。
 6日は安佐南区で党県災害対策本部が取り組んだ被災者訪問活動に党員が参加。「継続的な支援を」と党員、後援会員に参加を呼びかけています。

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「100万円の持ち出しに」「床下の土砂もお金がないからそのまま」――一軒一軒訪ね要望聞く

 この土・日にとりくんだ被災者相談・救援活動には43人が参加しました。3人一組にわかれて、緑井7丁目の一軒一軒を軒並み訪問しました。結果は2日間で254軒を訪問し、168軒のお宅からお話を聞かせていただくことができました。


 お見舞いの声をかけながら、「状況を聞かせていただけませんか。心配事、お困りごともぜひお寄せください」と声をかけると、「自動車、単車がダメに。100万くらいの持ち出しになる」「風呂がダメになり全部とりかえた。玄関の靴がプカプカ浮いていた」「水路に自転車、洗濯機が流れてきた。墓苑も流されていると聞いた」「床下に土砂が入ったがお金がないからそのままにしている」「イノシシが荒れていてこれも心配」「有線放送はあれだけの雨と雷では聞こえない」… 当時のようすや具体的な被害状況、生活再建にむけた不安や困りごとなどが、次々と寄せられました。
 しっかりとお話を聞いたのちに、「どんな小さな被害でも、まずはり災証明をとりましょう」と声をかけ、その手続方法を知らせたり、家屋の泥出しの依頼には県労連がとりくんでいるボランティアにつないでその日の午後には入ってもらって解決をしたりと、その場でこたえられるものにはすぐにこたえる対応も。
 「寄せられた声をまとめて行政ともかけあい、一つ一つ解決していきましょうね、また来ます」と声をかけ、「困りごとはこちらまで」と連絡先を書いたチラシを渡して帰りました。


 今後も週末を中心に相談・救援活動にとりくみます。

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共産党が支援募金――土砂災害 広島市に届ける

 日本共産党広島県委員会は2日、広島市の土砂災害で全国から寄せられた支援募金500万円(1次分)を広島市に届けました。

 土砂災害で日本共産党は、「2014年夏・広島等豪雨災害対策本部」(本部長・山下芳生書記局長)、党広島県委員会に「豪雨災害対策本部」(村上昭二県委員長)を立ち上げ、被災者救援に全力をあげるとともに、全国で支援募金を呼びかけ、8月31日までに約850万円が寄せられました。

 市役所を訪れた村上県委員長は、「全国から寄せられた募金です。被災者の生活再建に役立ててください」と目録を手渡しました。

 受け取った市企画総務局総務課の笹口良治課長は「被災地が一日も早く復旧・復興できるようがんばりたい。全額被災者に配ります」と受け取りました。

 支援募金の贈呈には、中原ひろみ、村上あつ子、近松さと子各市議と藤井とし子、清水ていこ各市議予定候補らが同席しました。

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チラシをつくりました

日本共産党広島県委員会は、被災されたみなさんへのお見舞いと救援・生活再建に向けての相談受け入れ、党議員団がこの間、行政に働きかけ、勝ち取ってきたことなどをまとめたチラシを作成しました。ぜひ参考にしていただけたらと思います。

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国会議員団が現地調査

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調査報告集会をおこないました

29日、日本共産党の仁比そうへい参院議員と高橋ちづ子衆院議員が災害直後に続いて広島入りし、被災地を訪問しました。

午後には調査報告集会もおこない、この間聞いてきた被災者の思いをだしあい共有すると同時に、国会(特別委員会)での仁比議員の質問の報告も聞き、「被災地の切実な願いを市や県でも、国でも実現するまで声をあげていこう」と確認しあいました。

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仁比参院議員が質問しました

28日の参院災害対策特別委員会で、日本共産党の仁比そうへい参院議員が、広島の豪雨災害問題で質問しました。

行方不明者の捜索に全力をあげるとともに、20日に広島入りし、直接聞いた被災者のリアルで切実な声を紹介しながら、具体的な支援の中身についても提案しました。

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仁比参院議員が質問します

 28日(木)、参議院災害対策特別委員会がおこなわれます。

 日本共産党は仁比そうへい参院議員が、15:45から20分、広島の豪雨災害問題について質問をする予定です。ぜひ、ご覧ください&拡散してください。
 なお、テレビ中継はありませんので、参議院のインターネット中継をご利用ください。下記からご覧いただけます。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php


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県への申し入れ(動画)

25日に県党災害対策本部がおこなった広島県知事への申し入れのようすをご紹介します。

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被災者の苦難の軽減を!広島県知事に15項目の要望書提出

 25日、安佐北区・安佐南区で被災者から直接聞き取った要望をまとめ、辻つねお県議と中原ひろみ広島市議、つくだ守生県議候補、清水ていこ・藤井としこ両市議候補が、広島県の湯崎県知事に要望書を提出しました。

 申し入れは、国への激甚災害の指定や災害復旧への支援要請、自治体の責任での土砂・がれきの撤去、民間住宅も活用した住宅の確保・提供、被災者・事業者への税の減免、健康管理の医療体制づくりや保健衛生対策など緊急に対応が必要な15項目。

 また、県内に約3万2000カ所ある土砂災害危険個所の調査を実施し、警戒区域や特別警戒区域への指定を進め、6月に作成された「ひろしま砂防アクションプラン2014」を再検討するよう求めました。

 被災地域で避難生活を送る、つくだ候補は、「家は無事だったが、土砂が生活道路をはぎ取り、水道管も破壊されている。電気・水道がいつ通るのか、道路がいつ復旧するのかはっきりしないと、戻っていいのかの判断がつかない。避難者が情報にほんろうされないように正確な情報を伝えてほしい」と要望しました。

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広島市西地区ニュースです

災害箇所をかかえる日本共産党広島市西地区委員会が発行したニュースをご紹介します。

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